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占い入門 - ルーン占い
で占おう
希望は、それをもとめる気の毒な人を決して見捨てはしない(ジョン・フレッチャー)
ルーン・リーディング

コメント: ルーンの解釈は一通りでないので、占うたびにネットで様々な解釈を読み漁っている日々でした。
<br />そういう意味では、どの解説書を入手しても一冊で完璧ということはないと思いますが、分かりやすく・同時にケースに合わせた解釈の幅を持たせてくれるという点で、この本はとても良いと思います。
<br />
<br />表紙があまりにダサくて、どうしても買う気になりませんでしたが、本屋で中身を見てこれに決めました。若い女性占い師さんが書かれていて2006年発売なのに、もったいないです。
<br />
<br />鏡リュウジ『神聖ルーンタロット占い』と併せて立ち読みし、どちらも内容は良かったのですが、上記の理由で、解説が詳しいこちらを選びました。いずれ他の解説書も手に入れたいと思っていますが、入門書として一冊だけ買う人にも、とても良い気がしました。また、自分でルーンセットを持っていると、カードやストーンが付録でついていて値段が高いとちょっと買いづらいので…
<br />一応、「恋愛」「仕事」「願いが叶うか」など項目別に解釈されていますが、各文字ごと「(このルーンを引いたときの)あなたへのメッセージ」「ルーン文字の解説(数種のルーンカードの絵柄も紹介)」により多くの字数が割かれており、併せて読むことで解釈にふくらみを持たせてくれます。実占例も同じ意味で役に立ちました。
<br />
<br />…表紙が良ければ、もっと早く買っていたと思います。
ルーンの書

コメント: もってこいかと思います。かと言って、タロット的なものではなく自分自身の潜在意識との交感のために使うと考えたほうがいいです。
<br />ルーンはルーンであり、タロットとは異なります。そこのところを踏まえて購入されるとよいかも知れません。ヒーリング・ルーン
神聖ルーンタロット占い 改訂版

コメント: ルーン占いについての解説書です。
<br />各ルーンについての詳細な解説と、誕生日との対応
<br />カードを使った占いの手順、ルーンを用いた魔術についても触れています。
<br />
<br />付属のカードも綺麗で、サイズ的にも扱いやすいです。
<br />文字周囲のモチーフが何パターンかの使いまわしなのが少し残念。
<br />
<br />本体、カードケースともにハードカバーでしっかりした作りです。
ヒーリング・ルーン

コメント: I found that Blum's ideas might be ok more for just a meditation type way. I was not very moved by his ideas, and even some of his exlpainations were not what I wanted. But I do think he has a good basic idea and many people would probably become more stable if they followed the advice given in this book.
神聖ルーン・タロット占術 (エルブックス・シリーズ)
コメント: ルーンの描かれたカードと、解釈本のセット。<br>カードはまずまずですが、解釈本はとても優秀だと思います。<br>正位置・逆位置の解釈から、仕事・恋愛・総合運それぞれの解釈まで、大変細かく、具体的に書かれています。実占用データに加え、占いツールとしてでなく北欧文字としての各ルーン文字の背景も細かく書かれていて、内容の濃い本です。<br>今現在手に入る本では、最も詳しいのではないでしょうか。ルーン占いに興味を持った方は、まずこの本を読む事をオススメします。<br>付属のカードは大変オーソドックスなものなので、もっと凝ったものが良いのであれば、Haindl Rune Oracle や、Odin's Rune Cardsなどを使用することもできます。
ルーン・ストーン占い―魔力伝説
コメント:
ダンシング禅ルーン
コメント:
運命を変えるカルトネーム―恋も仕事もうまくいく驚異の名前パワー (ルーン・ワールド・シリーズ)
コメント: 姓名判断占い師の中で、中山雲水は別格です。他のこつこつとマニュアルで姓名判断を勉強した占い師と違い、中山雲水は天才肌。ズバズバと当てます。その中山雲水の姓名判断の中でも、ベースとなるのがこの本。いや?、名前って恐ろしいですね。悪い名前の人が努力しても、とんとんと運に恵まれるよい名前の人にかなわないんだから。身近な人をいろいろ占ってみてください。びっくりするよ。
ルーン文字の世界―歴史・意味・解釈

コメント: ト−タル的に見て、この本を読めばル−ン文字の「1単位」を取得したと言えると思います。
<br />最初の方はル−ンの歴史が詳細に記されており中盤から文字の成り立ちやル−ン単語が記され語学として読む事が出来ます。後半に入ると歴史的記述や石碑の紹介がなされています。
<br />写真やル−ン文字の様々な字体が表記され見易くなっています。この本は北欧全域の大学や専門学校で実際に教科書として使用されている事から「ル−ン学部教本」と言った感じで一つの学問として学ぶ事が出来ます。語学に興味がある方や北欧の歴史に興味のある方そして世界史が好きな方は一度は読んで欲しい本だと思います。「歴史と語学がセットで学べる」と言う意味では十分価値のある本だと言えます。値段も相当だと思いますし私は為になりました。
おまじないパワー―だれにも知られずツキを呼ぶ!願いがかなう! (ルーン・ワールド・シリーズ)
コメント:
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