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占い入門 - 占星術
で占おう
昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう(アインシュタイン)
基本の「き」目からウロコの西洋占星術入門

コメント: 独学の入門書としてこの本に一番最初に出会いたかった!
<br />読みやすくよく整理されているし、内容もすごく練られていると思いました。
<br />本当にこの本に最初に出会えていたら、自分の初期の挫折はなかったのでは!?と。
<br />
<br />この本は、初心者がホロスコープを読むことに照準を当てていて、それが的を外れていない。
<br />
<br />最近はよい本がたくさん出ていて占星術ふぁんにはうれしい限りなのです。
<br />
完全マスター西洋占星術 (The series of perfect master)

コメント: 分厚くてどうしようと思いましたが、基本さえ分かっていれば理解可能です。
<br />細かく丁寧に書かれており、木星はラッキー土星はアンラッキーなどという短絡的な解釈ではなく、どの星でもどのハウスでもいい面悪い面あるということがかかれてあります。
<br />
<br />基礎を鏡リュウジさんの「星のワークブック」で、その後この本で勉強すればプロレベルとはいいませんが、どこぞのプロになれますという占い師の講座よりは何十倍ためになる本です。
<br />
<br />占いの教室や講座は法外な値段で中身がないことが多いので松村先生の本だとハズレがなく独学できます。
<br />
<br />お金に汚くて搾取しようとする占い師が多い中、本物の知識を持って研究していらっしゃる姿は安心できます。
最新占星術入門 (エルブックスシリーズ)

コメント: 分厚く詳細な『完全マスター〜』のほうも持ってるが、こちらのハンディな入門書には、そこでは詳しく扱っていないことも書かれている(ハウスに潜在するサインによって人生の様々な局面においてどんな傾向が出るか、ASCとMCの組み合わせによって成長段階にどういう傾向があらわれるか、など)ので、持っておくとよい。
<br />
<br />この本と『完全マスター〜』を一番参考にしている。松村氏は占星術自体をメタ次元でとらえて考えられるほど思考が広範にして深く、解説も原理的なところからすべてを統合化して扱うべく論理的につっこんで書いている。だから分かり易い。
いちばんやさしい占星術―ホロスコープ作成CD‐ROM付

コメント: プロがホロスコープを見る際に使う基本的なプロセスをたどる構成をとっている。
<br />出生のホロスコープを作って、主要な惑星から順に見ていき、次はハウスを見ていく…
<br />アセンダントをここまでわかりやすく扱っている本ははじめて
<br />ハウスの見方、守護星の扱いがとてもわかりやすい。トランジットまで扱っている。
<br />ここまで自分で見てからなら、プロに診てもらっている短い時間がとても有意義に使えそう。
<br />
<br />僕が一番気になる文章について
<br />明快でシンプル。この分野の本は案外に新しいこと。
<br />下手にアカデミックでなく、
<br />甘くて心地よく知性がありながらロマンティックな比喩を
<br />使わず正確な解釈を邪魔しない。
<br />しかし、無機で面白味もかわいさもないわけでない。
<br />デザインがそれらを補う、またところどころに見らる人間への愛は著者の魅力の一つだと思う。
<br />某ワークブックスより、守備範囲が広くわかりやすい。
<br />そして安い。
はじめての占星術

コメント: テレビや雑誌でよく目にする占いは、
<br />
<br />「星座占い」もっと正確に言えば「太陽星座占い」
<br />
<br />しかし、本来の西洋占星術は「星座」よりも
<br />
<br />惑星を主役とした「星占い」・・・
<br />
<br />ここら辺が、分りやすく解説されています。
<br />
<br />ホロスコープの上で
<br />
<br />それぞれの惑星が、星座(サイン)の衣装を
<br />
<br />身につけているというイメージが、とても美しい。
<br />
<br />また、Q&Aでは、
<br />
<br />「誕生日が同じ人は、同じ運命をたどるの?」等
<br />
<br />本当によく質問される質問に、鏡リュウジ氏が
<br />
<br />丁寧に答えているので、とても参考になります。
アカシック占星術―超前世で未来を変える

コメント: 以前からアカシックレコードに関心がありバシャールも知ってて、この本を買いました。正直当たってた部分とそうじゃないような…もっと詳しい内容が欲しかったです。でも巻末の運命オーダーシートは自分で幸運が呼び込めそうな気がするから良いと思います。<br /><br />
続 基本の「き」目からウロコの西洋占星術入門

コメント:
スピリチュアル占星術―魂に秘められた運命の傾向と対策

コメント: 本著は、日本に月の呪術(参考・[魂の願い]新月のソウルメイキング)を紹介した著者による、前世と今の人生の目的をガイダンスする占星術の本。
<br />前世といっても、具体的な前世ヴィジョンが示されるのではなく、前世からつながる「性質」が如何に今の人生に影響を及ぼしているか、という視点からの情報になる。
<br />
<br />使い方は一般的な占星術本と同じで、自分のホロスコープさえあれば、該当する惑星のページを見れば確認できる。
<br />ともかく、本著の特徴は「自分が生まれたときの月蝕と日蝕がどの星座にあるか」の項目だ。
<br />ここに、前世と今世の人生の目的、魂の目的、そして有用なアドバイスが集約されている。
<br />
<br />個人的な話をいえば、わたし自身この人生における役割などを自分なりに認識している特殊なキーワードを持っているのだが、本著の自分に該当する項目に同じキーワードと解説文を発見したときには、背筋がゾゾゾッと冷えるほど驚愕した。
<br />非常に特殊なキーワードと概念なので、まさか載っているとは思わなかったが、著者にはお見通しといったところなのだろうか・・・。
<br />
<br />ちなみに前世や魂、人生の目的というものについていえば、占星術というのは例えば人間のオーラの一側面であるアストラル体を「“星”気体」と言ったりするように、星というのはある意味で魂の古里であり、旅行先のようなものである。
<br />故に、今の人生のホロスコープで前世を含む自分の個性が読み取れるわけだが、そういう神秘思想の背景がないと、「何で星占いで前世までわかるんだ?」という疑念が晴れないので、これだけは意識しておかれると本著の利用において役に立つ。
<br />
<br />内容的には、従来の占星術+日蝕と月蝕の影響、あとは著者は海外では非常に著名な霊能者(スピリチュアリスト)であり、本著も高度な霊性とインスピレーションによって書かれたような節がある。
<br />占星術の歴史から見ても、本来の占星術とはこのような直覚の優れた人間が占ってこそ「使える」生きた息吹の入ったものになるので、従来の占星術の一般的な解釈の別の側面を知るには都合が良い。
<br />神秘主義の中でもかなり秘教的な解釈なので、一般に広まっている占星術の解釈に親しんでいる方には面食らう解釈も多いはずだが、時間をかけて研究する価値はじゅうぶんにある。
<br />
<br />自分の人生の意義、魂の性質、前世からの傾向などを本気で知りたいと思ったときに、ぜひ手に入れてみてほしい。
ホラリー占星術

コメント:
決定版 西洋占星術実修 (エル・ブックスシリーズ)

コメント: 参考にはなります。アスペクトを重点的に読むというのも、とても賛成。
<br />サイン読みの本ばかり多いですからね。また、出生時間のわからない人は、ハウスを読めないので、詳しいアスペクトを扱う本は貴重です。
<br />でも、アスペクトだけをクローズアップするなら、タイトルが「西洋占星術実修」というのはすこし的はずれかなあ?アスペクト占星術くらいのほうがしっくりくるなあ、、。
<br />あと、衝撃的にびっくりした問題は、相性のところですね。金星までしかない?火星がぶっつり抜けてて次の章へ?
<br />おもわず、ページ抜けてるのかしらって、何度も確認してしまいました。相性なら火星までみないと正しくは占えないでしょう。縁にかかわりのある星なのに。あそこまで書く本なら、しっかりと火星まで書いて欲しかったな。
<br />あとは、やはりあそこまで書くなら、ノードとの関わりも相性には欲しかったな。
<br />自分で補わないといけないの?え〜〜〜〜って感じ。
<br />なんとも中途半端に思えて惜しいな、、。ほんとに編集ミスじゃないのかな。
<br />改訂版でもし、追加されれば、完璧に近いかも。
<br />なんとも中途半端で悔しい感じなのと、あとひといき、個人的に星のロマンでわくわくできなかったので、星三つ。
<br />でも、工夫で使える本だと思います。
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