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占い入門 - 紫微斗数 で占おう


生命のあるかぎり、希望はあるものだ(セルバンテス)


紫微斗数占星術奥義 (エルブックスシリーズ)
紫微斗数占星術奥義 (エルブックスシリーズ)
コメント: 初心者から上級者まで、幅広い読者を満足させる貴重な本です。 <br />多少、誤字脱字もありますが、他の専門書に比べると比較的少ないほうだと思います。 <br />天鉞が「天鍼」になっていたり、三方四正が「三方四星」になっていたり。 <br />まぁその程度です。 <br /> <br />私もある占いの先生からこの本を薦められ、勉強しています。 <br />何度でも読み返して学ぶうちに、新たな発見があります。 <br />とくに主星の組み合わせについて詳しいところがお勧めする理由です! <br />それとホラリー法についても若干触れられており、その点でも重要な一冊です。



生まれてきた意味がわかる 紫微斗数占い入門
生まれてきた意味がわかる 紫微斗数占い入門
コメント: 紫微斗数占いに興味を持った人や初心者にはまずは手にして間違いが無い一冊です。読みやすくわかりやすく価格もこの類の本にしては安価です。ただ入門書ではありますがおしげもなくの秘伝を公開していますので中級者以上の方でも満足のできる内容だと思います。紫微本をお探しならまずはこの一冊がおすすめです。



真説紫微斗数占術奥義
真説紫微斗数占術奥義
コメント: とにかく分厚いですが、それは文章の重複箇所が多いからです。 <br /> <br />空亡とか旬空などの解説が書かれた、唯一の奇書……ですが、 <br />じっさいたくさんの命盤で試してみましたところ、 <br />あんまり当たっていないというのが正直な感想です。 <br />あと、大限の見方がいまいちよくわかりません。 <br />四化飛星も使わないのに、なぜか羊刃陀羅が飛んだりとか。何度も読み返しましたが「?」な部分が多いです。 <br /> <br />なので評価は☆2と低いです。 <br />けれど、紫微斗数の上級者が研究するには、とりあえず読んでみなくてはいけない本ではあることは間違いないでしょう。 <br />なぜなら、鮑黎明氏の「紫微斗数闡秘」という絶版本の焼き直しだからです。 <br />いろいろ問題の多い本のようですが、いろんな意味で重要な本だと思います。 <br />お進めできない点は、「著者がほんとうに鑑定した実績で書いてるのか?」と疑ってしまう内容だからです。いわゆる原点丸写し本の代表的なところがあります。



黒門占い 紫微斗数―恋と結婚の「宿命」がズバリわかる
黒門占い 紫微斗数―恋と結婚の「宿命」がズバリわかる
コメント: 紫微斗数は本来、39種類の星を使って鑑定を進める命理学です。 <br />しかし、この本では実際に取り上げられてりるのはわずか14種類にすぎず、最低基準さえ満たしていません。 <br />低価格の紫微斗数本は重要なところの記載がなかったり、無理がたたって書籍の質が下がってしまうケースがあり、本書もその例です。 <br />



もっともわかりやすい紫微斗数占い―144タイプからあなたを鑑定! (開運ブックス)
もっともわかりやすい紫微斗数占い―144タイプからあなたを鑑定! (開運ブックス)
コメント: 紫微斗数のなかでは評価の低い本です。 <br />が、紫微星がどこにあって、命宮がどこ……という探し方で、すぐに検索できて、かんたんに占うことができる内容です。 <br />自分のことだけを見るとなると、わずか2ページのみの解説です。 <br />そこが物足りないでしょう。 <br />また四化星については省かれています。 <br />完全に初心者のための本です。 <br />なんていうか、本来は24万通りある占いを、わずか144タイプに分けてしまったあたりが、現代風の占い本にあてはめようという試みなのでしょう。 <br />ま、それが紫微斗数の本当の面白さを失わせているという意味で、評価が低いと思います。 <br />しかし、あえて☆は4つ。かなり高評価のその訳は……手軽に使える、便利なところでしょうか。あと、主星の配置などを覚えるには好都合な点です。



紫微斗数命理学―新理論の活用
紫微斗数命理学―新理論の活用
コメント: まず私として、よく開くのは星の象意がすべて掲載されているところです。また、とくに行年についての記述は驚くような内容が多く掲載されています。たとえば従来の日本での紫微斗数の解説書は大限(10年運)の影響が最大だといわれていました。しかし、この本では台湾での最近の研究に基づき、大歳、大限、小限の考慮する比率について掲載されています。この比率はあちこちのホームページで取り上げられています。 <br />このことだけでもわかるとおり、日本の紫微斗数の多くの本が古書を元に書かれているのに比べ、この本は台湾、シンガポールなどでの実占家との交流のある著者が最近の理論に基づいて書いた本です。 <br />占いの世界は閉鎖的だと聞いています。貴重な本です。 <br />今のうちに入手されておくことを強くお勧めします。



紫微斗数精義―あなただけの星マンダラ占星術 (実践講座)
紫微斗数精義―あなただけの星マンダラ占星術 (実践講座)
コメント: もし、紫微斗数の研究のために本をお探しなら必ず購入しましょう。コメントがついていないのが不思議な名著です。 <br />宮すべての説明はないのですが、三合宮、対宮についてはきっちり説明されていますし、大歳、大限、小限、飛星についても、わかりやすく説明されています。つまり初心者が成果を出すことを念頭に置いて、高度な技術も取り混ぜて書かれた本です。 <br />紫微斗数は、四柱推命よりも確実に知りたいことを知ることができます。なぜならば、関心事ごとに宮が分かれており、そこに入った星の関係と強弱が大きな要素となるので大方の判断を確実につけらるのです。この本で初心者が占っても、一生の動向程度ならば80%以上は的中するのではないでしょうか? <br />運命学は他人に占ってもらうよりも、自分で考察して人生の方向を見つける助けとすると、とても有効だと思います。そういう方にお勧めの本です。



秘中 紫微斗数奥義―飛星四化究極の占断法
秘中 紫微斗数奥義―飛星四化究極の占断法
コメント: 紫微斗数の研究書としてみると詳細に記載されて参考になる。 <br />他書と比較すると詳細な分だけ煩雑すぎて分かり辛い感がある。 <br />紫微斗数の奥義である活盤法・飛星四化について詳細に記してあるが、未だに難解に感じて理解に苦しんでいます。研究書としては優れているが、実占書を求めるなら他書をオススメ。



紫微斗数開運星占術 (ムックセレクト)
コメント: 「紫微斗数」と呼ばれる占法は、日本ではいまひとつマイナーですが、中国の一部の地域では人気があるようです。それでも最近では、書籍も結構増えてきました。東洋占術は、四柱推命、九星気学、宿曜占星術などがありますが、紫微斗数もそれらと大差はありません。 <br /> <br />紫微斗数は使用する星が異様に多いのが特徴で、かなり上級の本でもすべての星を使うことはあまりないようです。ですのでこの占いでは、使う星の数が本の「詳しさ」を示す尺度の1つになっているようです。ちなみに、本書では58個の星を使います。この数字は2000円以下の本の中では最も多い数になるはずです。 <br /> <br />本書の特徴をいくつか挙げてみます。 <br />1.この占術そのものの由来と、最も強力な14個の星の由来が書かれています。 <br />2.命盤(ホロスコープのようなもの)の作成では、複雑な計算は不要ですが表がたくさん出てきます。 <br />3.十二宮(12星座のようなもの)や使用する58個の星の能力は詳しく書かれています。 <br /> <br />また、紫微斗数占いそのものに当てはまる特徴もあります。 <br />4.ここで使われる星は、実在しないか、実在したとしても実際の運行とはあまり関係ありません。 <br />5.ハウス、格式、アスペクトに似た概念もあり、西洋占星術と似ています。 <br />6.中国の小説「封神演義」のキャラクターが多数出てきます。



紫微斗数精義―あなただけの星マンダラ占星術 (実践講座)
コメント: 鮑黎明氏は現在、風水学の大家として知られていますが、初期は中国命理・星相学関係の第一人者であり、鮑氏自身も紫微斗数には最も深い造詣があると言います。 <br />80年代は命理・星相学関係の本が中心だった為、本書は鮑氏の専門分野の一つであることは間違い有りません。 <br />紫微斗数の書籍自体も少ない上、中々扱わない、流年緒星・月運・日運・時運の鑑定法まで書かれています。 <br />質が高い一冊です。





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